北九州市ロボット・DX推進センターが運営する「ロボットDX推進センターワンストップ相談窓口」YouTubeチャンネルにて、株式会社クロスディーズが専門家紹介として取り上げられました。
短い動画のため、すべてをお伝えすることはできませんでしたが、この機会に改めてお伝えしたいのは、クロスディーズは佐々木総研グループの一員として、経理・人事・経営など幅広い分野とデジタルを組み合わせた総合的な支援ができる強みを持っているということです。
私たちは、単なるツール導入にとどまらず、補助金活用や業務改善、組織づくりまで、企業の成長に必要な要素をワンストップでサポートします。
中小企業は、大企業のように多額の投資をするのではなく、必要なところに必要な分だけ費用をかけること、現場に負担をかけない形でデジタル化を進めることなど、企業ごとに最適なDXの進め方を選ぶことが重要です。
クロスディーズは、こうした考え方を大切にしながら、無理のないDXを一緒に考え、北九州市を中心とした福岡県近隣の中小企業に伴走することを使命としています。
ぜひ動画をご覧いただき、クロスディーズの取り組みや北九州市のDX支援の仕組みを知っていただければ幸いです。
技術とノウハウでデジタルシフトをサポート
中小企業の頼れるパートナー
執筆者: 赤嶺 奈美(株式会社クロスディーズ プロジェクト進行統括マネジャー)
教育学部を卒業後、株式会社佐々木総研に税務課社員として入社。その後、総務課に異動し、請求業務や勤怠管理に携わる。2019年のICT活用推進課の発足時から所属し、社内文書の電子化やRPAの開発に取り組む。IT未経験から社内DXを推進した経験を活かし、現場視点での業務改善支援やローコードツール研修を担当している。
